ベニクス 5 in one

台湾では森のダイアモンドと言われるほど貴重なきのこです。木の中の洞にできるので、木を伐採しなければあるかどうかさえわからず、ほとんどの木が切り倒されてしまい、現在では台湾政府の管理の元伐採が禁止されています。環境を整えた工場で培養栽培されています。液体培養、菌糸体培養、固体培養があります。5 in Oneは菌糸体培養に作られた原料を使用して日本国内で加工いたしました。一般的には固体培養、菌糸体培養の順に生の成分に非常に近くなっております。βグルカンが含まれ、特筆すべきはトリペノイドが単一で200種類以上含まれていることである。サルノコシカケ類20-50種類に比べて非常に多いのが特徴です。民間療法として台湾の先住民族が活用しており、現在まで脈々と受け継がれてきており多くの研究データが「台湾ベニクスノキ協会」のホームページから閲覧できます。http://www.tnccia.org/info.php?info_cg=15

弊社は台湾のベニクスノキタケ培養会社との直接取引により安価にご提供できます。
水抽出、アルコール抽出、粉末の材料がございます、固体培養の原型のままもお渡しできいます。材料のみの少量ご注文も承っておりますのでお問合せください。

免疫機能向上が期待できるβ-グルカン (健康産業新聞より抜粋)

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によってクローズアップされるようになった免疫機能。食品の摂取により免疫賦活を期待する消費者はコロナ騒動以降増えており、国内では乳酸菌やプロポリスなどの素材が注目を集めた。β-グルカンもその一つ。すでに欧米では“イミューンヘルス“と称し、免疫へ働きかけるサプリメントとして定着しており、コロナ禍で免疫サプリの売上が増加している。
β-グルカンの歴史は古く、1940年代に米国でパン酵母の細胞壁から抽出され世に誕生したのがはじまり。グルコース分子がグルコシド結合で重合した多糖類をグルカンと呼び、結合の仕方によってα-グルカンやβ-グルカンと分類される。酵母やカビ類に含まれるβグルカンは主鎖1に分岐3 の分子構造を持つβ1-3グルカンと呼ばれ、1-6グルコシド結合による側鎖が形成されているのが特長。

体内のマクロファージや樹状細胞をはじめとした抗原提示細胞の膜表面にはβ-グルカン受容体が存在しており、β-グルカンを摂取することで、受容体と結合し免疫賦活作用が期待できるという。β-グルカンに関する研究では、生体防御機能や腸管免疫機能に関連する有効性が数多く発表されている。

免疫作用について本格的な検証がはじまったのは1960年代で、以降β-グルカンは免疫賦活作用を有する機能性成分として本格的に知られることとなった。2000年には、β-グルカンの特異的な受容体デクチン-1が発見され、マクロファージの貪食によってデクチン-1が活性化することが明らかになった。

研究論文は英ネイチャーに掲載され世界中から関心が寄せられた。こうしたエビデンスを基に欧米ではβ-グルカンに関するヘルスクレーム化に動きが強まり、米FDAや欧州EFSAによって酵母由来β-グルカンの免疫サポート表示が認められるようになった。

そして一昨年、中国武漢で発生した新型コロナウイルスの感染が広まると、世界中で免疫向上への意識が強まり、改めてβ-グルカンの機能性に注目が集まっている。

「トリペン 5 in One 」 含有成分 (現在在庫がありません。)
ベニクスノキタケ粉末、オーラバリア(森永乳業特許成分)、オーバルゲン(雪印メグミルク)、ポリグルタミン酸(明治フードマテリアル)、厳選ハーブ百種