呼吸を調整、柔らかい光で禅マインドフルネス。

アロマ使用可能なスリープエイドを開発中です。
青い柔らかな光が天井に映し出されます。大きく小さく明るさも変えながらゆったりと動いていく光を見つめてください。
不思議な感覚で眠りの環境に引き込まれていきます。
忙しい現代では睡眠負債が問題になっています。フルマインドネスを取り入れた禅に似た感覚が安らかな夜を演出します。
光の大小に合わせてゆったりと呼吸をしてください。日頃の雑念から解き放たれるでしょう。
お好きな香りと一緒にお楽しみください。シンプルなフォルムですのでご自身でデコレーションするのもお勧めです。
環境に優しい充電式です。

仕様 (予告なしに変更する場合があります。)
大きさ        95×65mm (充電ベースとも)
本体材質       ABS樹脂
光源         LED462~472nm
電源         USB仕様
電池容量       リチウムポリマー 500mAh (一度の充電で10~15回使用できます。) *電池は使用しているうちに充電容量が減ってきます。

光と呼吸で健康な眠り。

豊かな眠りは一日25時間の体内時計を朝日を浴びてリセットします。
そうするとセロトニンが分泌され、その15時間後に眠りのホルモンメラトニンが分泌を始めます。
寝入りばなの2時間後にアンチエイジングホルモンと呼ばれる成長ホルモンがピークを迎え、
相乗効果により健康サイクルを維持しやすくなります。
カルフォルニア大学の研究によると「長生きできる睡眠時間は7時間」だそうです。
ちなみに末梢の血流が良くなるとそこに血液が移動して、体の深部体温が下がり、皮膚体温が上昇します。
眠くなった赤ちゃんの手足が温かくなるのもその現象です。深部体温は体内時計と連動しています。
直腸で計測する深部体温は皮膚ではかる皮膚温度より3~5℃高くなっています。
睡眠不足になると食欲を増加させるホルモン(グレリンなど)が増え、食欲を抑えるホルモン(レプチンなど)が減ると言われています。睡眠時間が6時間以下の人は、太りがちというデータもあるそうです。
水面にあがらないと呼吸できないイルカ、クジラ、何日も海の上を飛び続けないといけない渡り鳥などは、大脳の右半球と左半球が交互に交互に眠る「半球睡眠」を行っています。

参考文献:「Newton睡眠の教科書」