


パンプスの工夫
- 外反母趾のための5E足幅サイズ
- 足先を締め付けないスクエアタイプ
- トゥボックスは高めで足先圧迫なし
- 素材はストレッチ性抜群
- 踵幅はふつうサイズで逃げにくい
- 特別の踵クッションで靴連れしにくく、脱げにくい
- ウォッシャブル使用
スポーツタイプインソールの工夫
- 中足骨のクッションと横アーチ保護
- 底のユニバーサルアタッチメントで傾き補正
- 縦アーチの保護素材の追加
- 踵部の保護にUSA製のPolon®を使用
- しっかりした踵カップ
- 取り外し自由
- 皮膚に心地よいベロア素材
こんなお悩みありますよね。
つま先部分が痛くて長く歩けない
つま先部分が圧迫されて長く歩くのが辛い。
大きめの靴を選択するとヒール側がパカパカして靴が脱げる。
別途購入のインソールは靴に合わない。


靴の片べりが激しくなってきた。
X/O脚は膝に負担が。
●靴の片べりとは?
靴底の片側だけが早くすり減ることを「片べり」といいます。
特にかかとの外側が減る方が多いですが、内側が減る方もいます。
外側が減る → O脚や外重心になりやすい
内側が減る→X脚や内重心になりやすい
これは単なる「歩きグセ」だけでなく、足や脚の骨格のバランスの崩れが関係していることがあります。
そこで、姿勢補正+足楽パンプス+内転筋運動がお勧め
70歳代では70%がO脚に!

日本人の場合、すねの骨が内側に弯曲しているので、体重のかかり方から内側の軟骨ばかりが擦り減り、徐々にO脚になることが多いのが特徴です。(関節ドットコムより引用)
また、筋力低下: 加齢により内ももの筋肉(内転筋)が弱まると、膝を内側に締める力がなくなり、外側へ広がってしまいます。内転筋(太ももの内側の筋肉)は、膝を内側に引き寄せ、脚の軸を安定させる重要な役割を担っています。O脚傾向の方はここが弱くなっていることが多いため、鍛えることでインソールのサポート効果をさらに高めることが期待できます。


O脚やX脚でもないのに足の重心が歪むことってあるの?
O脚・X脚は足首の歪みの大きな要因の一つですが、足裏のアーチ崩れ・筋力低下・靭帯損傷・生活習慣でも足首は歪みます。
そのため、見た目の脚の形がまっすぐでも、足首だけが傾いている人も珍しくありません。
足首が歪む原因(O脚・X脚以外)
1. 足のアーチ構造の崩れ足の裏には3つのアーチ(内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチ)があり、これが崩れると足首の傾きが変わります。
- 偏平足(アーチ低くなる) → 内側に倒れる(回内足)
- ハイアーチ(アーチ高すぎ) → 外側に倒れる(回外足)
機能性インソールと同時設計靴で補正
「物理的なアライメント補正による負担軽減」 外側を高く設定することで、歩行時の荷重軸を膝の内側から中心方向へとガイドします。これにより、日本人の膝トラブルに多い「内側への過度な負荷」を物理的に分散。膝関節の健やかな環境をサポートします。
スポーツ用インソールで姿勢を整える補助をし、それがぴったり靴と合う。
そんな理想で私たちは、パンプスを作っています。
パンプスというと、ハイヒールを思い浮かべることもおおいのですが、
そして、アーチが崩れるにしたがって、開帳足>外反母趾へと進んで行きます。
更に姿勢のバランスが崩れ、膝に負担がかかってしまい、歩けない老後へと進んでしまいます。
そこでお勧め機能性パンプス
① 外反母趾等仕様のつま先に幅広のワイドスクエア
② ヒールはそのまま普通幅でパカパカしません。
③ 足首のゆがみ、気になる膝関節の補助仕様のスポーツインソール
④ 足首のの傾きは2段階アタッチメントで段階補正
なんといっても同時設計なので靴とインソールが合わずに結局使えないということはありません!
ユニバーサルデザイン(特許申請済)
X/O脚や足首の傾きで重心がずれることがあります。外側もしくは内側に傾いた重心を傾き補正のアタッチメントで補正します。左右を入れ替えるだけで外体重、内体重に対応できます。さらに3mmと5mmの差の高さを用意しております。まずは3mmから脚に負担を掛けないように始めていただくのがお勧めです。

スポーツ用インソールに採用される縦アーチ保護、アメリカPoron®による踵の衝撃吸収、そしてなんといっても傾き補正ができるアタッチメント。3mm/5mmをご用意しております。
インソールを後から購入すると、お持ちの靴に合わず、結局無駄になったということをよく聞きます。年齢とともに若いころの足から変化した、何十年も頑張ってきた足。足先に自由と、開帳足から始まる外反母趾を少しでも気にせず毎日あるいていただけるよう、インソールと靴を同時開発いたしました。
インソールだけをお使いいただけるよう、衝撃吸収しながらも分厚くしないように設計しております。お持ちの靴のインソールとしても使いいただけます。
つま先にやさしい幅広とスクエアタイプを採用

スクエアタイプはすべての足形のつま先に余裕

なぜスクエアタイプの靴が開帳足にやさしいの?
足のつま先部分には「横アーチ」と呼ばれるカーブがあります。
加齢や筋力低下、長時間の立ち仕事などで横アーチが崩れると、指の付け根が広がり 開帳足 になります。
この状態で先が細い靴を履くと、指の付け根が圧迫されて痛みやタコ・魚の目の原因になってしまいます。
スクエアタイプのつま先は、指先に余裕をもたせた四角い形をしているため、
- 指の付け根を締めつけずに 横幅にゆとり がある
- 足の指が自然に伸びて 正しい位置におさまりやすい
- 圧迫による血行不良や痛みを防ぎ、歩行が楽になる
そのため、開帳足の方にとってスクエアタイプは、足にやさしく長時間歩いても疲れにくい靴の形なのです。